Contact
太陽ケーブルテック株式会社

SDGsへの取り組み

地球と人のために
技術をつないでいく

SDGs
×
太陽ケーブルテック

SDGsとは、国際連合に加盟する193カ国で決められた「持続可能な開発目標」であり、環境や貧困、平等な教育や人権など、世界には解決すべき課題がたくさん存在しています。
太陽ケーブルテックは一企業として何ができるかを考え、1923年の創業から培われてきた経験や知識、技術をもとに活動しています。
まずはできることから一歩ずつ。そして一人ひとりの意識が変わり、日本の社会へ、世界へとつないでいきます。

SDGsとは

当社の取り組み内容

太陽エネルギーで、クリーンな未来を。

エネルギーは無限ではありません。私たちの暮らしは石油・石炭・天然ガスのいわゆる化石エネルギーを使うため、二酸化炭素を多く発生し、さらに100年もすれば使い果たしてしまうと言われています。未来のエネルギーとして、太陽光・水力・風力・バイオマスなどを活用した再生可能エネルギーの導入に、日本をはじめ世界各国が力を入れています。

ものづくりを行う私たち太陽ケーブルテックは、貴重な資源を無駄にせずに、エネルギーを有効活用していくため、まずは省エネ法に基づき全社内でエネルギーの利用を工夫しております。豊岡・島根工場では、太陽光パネルを設置し、再生エネルギーを活用。
物流拠点である三田テクノセンターにおいては、ごみを再利用(リサイクル)できるかたちで分別する取り組みを行っています。そして、フォークリフトはすべて電気式を使用し、蛍光灯は省電力のLEDに換えることでCO2削減に貢献。地球温暖化の防止に積極的に取り組んでおります。

すべての人々に手ごろで信頼でき、持続可能かつ近代的なエネ ルギーへのアクセスを確保する

100年の技術で次の革新を。
生産の効率化で、持続可能な産業に貢献。

豊かな暮らしと産業の発展は密接な関係にあります。これまでの大量生産・大量消費をしてきた時代のものづくりとは違い、持続可能な仕組みをつくることで未来に向けた産業のカタチを構築しなければなりません。そこで重要なのが、新しい技術を生み出す技術革新(イノベーション)です。

太陽ケーブルテックは1923年の創業以来、常に最新の技術開発を重ねてきました。日本国内だけにとどまらずアジア圏内に関連会社を構え、AIやIoTの発展と共にロボットケーブル技術の発展に努めています。現在では、ロボットケーブル技術による工場内の無人化・安全化により生産システムの合理化を実施。私たちはテクノロジーを駆使することで、持続可能な産業の発展につながり、質の高いインフラ整備への貢献を目指しています。

強靭なインフラを整備し、包摂的で持続可能な産業化を推進するとともに、技術革新の拡大を図る

すべての人のために、
空気を汚さない取り組みを。

多くの人が集まって生活をしている都市において、快適に住み続けられる「まちづくり」は切っても切り離せないテーマです。都市には、災害時の対策や廃棄物の処理の問題など見直しや取り組みが必要なものがたくさんあり、その一つが車の排気ガスによる大気汚染です。 SDGsでは、「都市の一人当たりの環境上の悪影響を軽減する」ことがゴールと定められています。

国内外で物流に関わる太陽ケーブルテックでは、排気ガスの排出を軽減する取り組みを行っており、輸入用荷物を乗せたトラックをそのまま輸出用の荷物を運び込むトラックに使う「コンテナラウンドユース」方式を採用することで稼動する便数を軽減。効率化につながり、生産性の向上だけではなく、物流における車の排出ガスの量を抑えることで、持続的な環境づくりに努めています。

都市と人間の居住地を包摂的、安全、強靭かつ持続可能にする

持続可能な生産と消費で
ものづくり企業として責任のある行動を。

人の暮らしが便利になればなるほど、私たちは自然への配慮を決して忘れてはなりません。化学物質や廃棄物による環境汚染は、オゾン層の破壊や地球温暖化への影響にもつながります。またこうした環境汚染や公害問題は、生活に影響を与えるだけでなく人体への深刻な被害も考えられます。

太陽ケーブルテックでは、生産時に有害物質をなるべく放出しないことで、環境汚染への影響を最小限に抑えます。さらにRoHS指令やREACH規則への対応で化学物質の使用を制限。そして生産や消費において限りある資源を無駄にしないために、高寿命ケーブルをつくることで廃棄率を削減。大量生産や大量放棄をなるべく減らすために、長く使用できる製品を提供することで、ものづくり企業として持続可能な生産を心がけています。

持続可能な消費と生産のパターンを確保する

いつまでも、
豊かな海といのちを守るために。

地球面積の約7割を占める海。この豊かな海はあらゆる生き物にとって大切ないのちの源と言えます。ですが、私たち人間は生活をしていく中でごみや排水を出さずに生活をすることはほぼ不可能であり、特にプラスチックごみの化学物質は、海を汚している要因として問題視されています。海洋汚染が深刻化することで、海の生き物にも影響を与え、最終的には人間が生きていく上で必要な水資源の確保も難しくなります。

太陽ケーブルテックでは、海水汚染を少なくする取り組みを企業として行っております。水資源や海を守るために、工場での生産時に発生する水を循環利用し、地下水も有効的に活用。なるべく化学物質を含んだ汚水を海に放出しないことで、海や海に住む生き物を守り、青く美しい地球を未来につなげていく努力を続けます。

海洋と海洋資源を持続可能な開発に向けて保全し、持続可能な形で利用する
ページトップへ戻る
COPYRIGHT © 2019 Taiyo Cabletec Corporation ALL RIGHTS RESERVED.
SDGsとは?
持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載されている2016年から2030年までの国際目標です。17の大きな目標と、それらを達成するための具体的な169のターゲットで構成されています。

閉じる

閉じる